英語ができる、とは!!!???

もうすぐアメリカに帰るということで、日本にいた間のことを思い返していたらあることを思い出しました!

「英語はペラペラ?」問題!

美容室、友達の友達、短期バイト先の人、親の知り合い、日々色々な人と話しましたが初対面の場合必ず聞かれるこの質問。

「アメリカに留学してます…」

と言ったが最後、

「じゃあ英語はペラペラ?」

「もう英語は完璧?」

????

いつまでたっても悩まされるこの手の質問、嫌だってわけではなく、興味を持っていただけるのは嬉しいです。話の種にもなるし、しかし答え方にかなり悩みます。

私の場合、アメリカに住んで1年以上経ち、恋人との会話も全て英語ですし、日常生活に不便さは無くなりました。

が、

電話は本当に1ミリも聞き取れません。自慢じゃないですけど、本当に何を言ってるのかわからないし、向こうもきっと私の英語わからないでしょうね。申し訳ない。

ピザの配達の確認電話がかかってきたりするともう光の速さで友達にスマホを渡します。

それに、訛り、年齢やスピードによって聞き取りやすさや単語の理解度が全く違ってきます。

なので一概に、「はい!完璧です!ペラペラです!」とも言えず…。留学している日本人の友達に聞いても、同じような戸惑いを持つ子は多いです。

もちろん得意不得意、学習スピードは人それぞれなので、これは単なる私の考えです。

あとは、医療系メジャーの子達と一緒に勉強してると、飛び交ってる会話の内容が全く理解できません。専門用語は日本語でも難しいですけどね💦

アメリカに戻る前の憂鬱!!!

もうすぐ、というか大学によっては今日や明日にでもfall semester が始まるところがあるみたいですね。

留学仲間(日本や他の地元に帰省していた留学生たち)が続々とアメリカ入りしていて、

「ああ…夏休み終わっちゃうんだ😭」

としみじみしてます。

何が辛いって、

日本にいる友達はみんなこれからが夏休み、夏本番!てワクワクしてる中私はアメリカに戻ってお勉強しなきゃいけないことです。

これはきっと全留学生に共通する経験、気持ちだと信じています。

アメリカにいる間は、自分では全く疲れや緊張は感じないし、楽しんでいるつもりで過ごしていても、日本へ帰ると毎回なんだかんだで、自分が大きなプレッシャーの中過ごしていたことを実感します。

全てが終わってから一気に疲れがくる、みたいな感じです。

ほんとにほんとに大変なことばかりだった、とセメスターが終わるたび思います。そして同時にそれを乗り越えた自分を誇らしく思うし、手を貸してくれたお友達全員に感謝です。

まあ何を言っていても次のセメスターはすぐ始まりますから、心機一転頑張ろうと思います!たった4ヶ月だし!

家族や友達との別れもかなり辛いですが、アメリカについてしまえば現地での楽しさを思い出すので、大丈夫でしょう…。

ハタチになるということ

このブログのタイトルにも、「20歳」とあることからこの年齢が私にとって大きい存在であるのは分かりやすいと思います。

日本では20歳を迎えれば、自動的に法で成人として扱われお酒を飲むことも許されます。その年齢は国や地域により変わり、あるところでは16歳、18歳、21歳だったり、通過儀礼を済ませば成人として扱われたりと様々です。

そう考えると成人の定義っていうのはすごくアバウトなもののように感じます。

私は、19歳の自分と20歳の自分の違いをあまり見出せません。だからこその焦りや不安があったりします。社会的な立場としては子供から大人になるという大きな変化があったにも関わらず、私自身は何も変わっていないので、そこに大きなギャップが生まれているんだと思います。

ただ、「ハタチである」という事実を突きつけられることによって感じ方や環境の見方は大きく変わったように思えます。

例えば、「結婚」「就職」などの言葉が急に現実味を帯びはじめたことです。

今まで(20歳になる前)はそういったことは自分の人生の延長線上にあるもので、今の自分には全く遠い存在だと思っていたんです。でも20歳になった途端、友達と話すと出てくるのはどんな企業で働きたいか、自分の学歴と妥当な就職先はどこか、今の恋人と結婚するのは良いか悪いか、親が遺産整理をし始めた、など。以前と比べるとかなり現実的なものになってきています。たった2年前まで女子高生だったのに。

そこで私はいつも、なんとなく寂しくなってしまいます。

それと同時に、『きっと私の人生はこんな感じで進んでいくのかな』、というぼんやりとした進路が見えてきてしまい、以前までの夢に溢れていた現実味のない『将来』のビジョンがなんだかちぐはぐに思えてきてしまうんです。

おそらく、10年後の私や、10−20歳以上年上の方々からしたら、「人生の3分の1も知らないような人が何を言ってるんだか」と笑われてしまうかもしれません。

それに、これらは私個人の考えであり、20歳だって90歳だって変わらず何にも自分の存在を定義されずにのびのび生きている人たちもいるんですもんね。本当に羨ましいです。

私も、自分がどうなるかを決めるのは自分だけだと信じて頑張ります。

最初のブログからとても堅い…。

私について

初めまして

何から書いたらいいかわからないので、とりあえずはプロフィールかな、と思いこれを書いています。

キヨ(もちろん本名ではないです、ただ可愛くて)

20歳、女。

アメリカの大学で学生生活を送っています。

以上でしょうか…シンプルですみません。

ブログを書こうと思った理由

主な理由は2つで、思考のアウトプットと日記的な役割です。

思考のアウトプットは自分の考え方の輪郭と精神状態をつかむために大事だなと常々思います。自分の思考の軌跡を知るのはとても楽しいです、後から見返したときに過去を懐かしみ自分の成長を感じる一番の手だと、私は思います。

日記としての役割。私は考えたり、書いたりするのが好きなんですが日記は一度も続いたことが無くて…。気がつくと前に書いたのは半年前、一年前、なんてことが多々あります。だから、ブログにして、”書きたいときに書き、見てもらう”ようにすれば少しは続くかな、と考えました。反応があるって何事でも嬉しいし、新しい発見がありますし。

そして、他の人の考えに触れ、新しい考えを知ったりできたらいいな、と、夏休みだし時間もある!というのも理由です。

なんだかんだ4つも理由あげちゃいました…!主な2つの理由と2つの補足的理由ということでお許しください。

なんだかドキドキです、よろしくお願いします😊